ファッションが分からない!何から?何を買えば?何が似合うか?

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ファッションがわからない
「挿し色?差し入れじゃなくて?」

そんなちゃらんぽらんなことを真顔を言ってしまうファッション超ド級の初心者の方ですか?この記事はそんなあなたのための記事です。男性目線で書いていますので、女性は別のサイトですがこのページとか見ればいいんじゃないでしょうか

・何から始めれば?
・何が似合うのか?
・何を買えばいいのか?
・何をどうすればどうなるか全くわからん

そんなファッション超ド級初心者男性を

「靴が黒だから、濃紺のジャケットとベージュのパンツを合わせようか。シャツはブラウンか白でいいかなー」

このぐらい言えるように導くページです。沈まないタイタニック号に乗った気持ちでお読みください。

ファッションがわからない人用記事の流れ

ファッションはこれが全て!
何から始めれば①まずカラーの超簡単基礎を知れ
何から始めれば②サイズを3行でまとめる
何が似合うか?似合わないかも・・・を捨てなさい
何を買えば?右も左もわかりません
ファッション初心者男性におすすめのスタイル

ファッションはサイズ&カラー、これが全て

難しいことは何も言いません。

ただ、これだけを覚えておいてください。
ファッションを大雑把に広く広く考えると、複雑怪奇で奇妙奇天烈な世界に見えますが、ファッションなんてものは「サイズ&カラー」これだけです。

ファッションを考えるうえでやらなければならないのは、
・自分に合ったサイズ
・カラーの組み合わせ
これのみです。

ファッションなんて言い方をせずにサイズ&カラーって言えばいいんじゃないですかね。ダメですかね。とりあえず、それほど、この2つに集約されます。

何から始めれば①カラーの基本を知りましょう

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「なんとなくこの色合うんじゃね?」

そんな風に感覚で服を選んでいませんか?そして、仮に合っていたとしてもその理由は全く分からないんじゃないでしょうか?なんで黒や白が多くの色に合うか知っていますか?

ファッション初心者が、ファッションに手を付けられない理由は、「どの色とどの色でどうなるか」全く分かっていないからです。これを理解するためにも、カラーの基本については学ばなければなりません。絶対ですか?絶対です。

ファッションを色々試行錯誤しながら学ぶか、今数分で知ってしまうか、どっちかしか道はありませんよ。

え?みんな、そんなこと学んでるの?

YESです。正しくは知っているですが。

しかし心配は無用。

『ファッションのカラーの基本』と言われると極めて大仰に聞こえますが、知るべきことはノートなら1ページ以内に納められる量です、B6で

さらにそれを知れば、なぜ白や黒はどんな色でも合わせやすいのか?などの理由が分かるようになり、色を合わせることが出来るようになります。頑張ってきてください。

>>ファッション初心者のための色講座を読む
(読了:2-3分)

何から始めれば②サイズの基本を知りましょう

①トップスはベルトが隠れるぐらい
②アウターはトップスの数センチ下
③ボトムスはかかと(引きずらない)

言ってしまえばこれでいいです。後は、ぱっつんぱっつんにならないように注意してください。小さすぎると、体系が際立ってダサくなります。ムキムキだとしても服より際立った体系はなかなか見られるものではありません。

大きすぎるとこんな印象

野暮ったい、あか抜けていない、ダサい、下品、貧乏くさい、どんくさい

などなどあげたらきりがない。服に着られている印象を受けてしまうんですね。

ぱっつんぱっつんだと、人が目立ちすぎて、ダボダボだと、服が目立ちすぎます。目立ちすぎるというのは、格好をつけすぎているという意味でもあります。

仮に格好を付けていなくても人にはそう見えるということ。格好をつけすぎてダサいというのは最悪ですよね。

これを守った服のサイズが基準

①トップスはベルトが隠れるぐらい
②アウターはトップスの数センチ下
③ボトムスはかかと(引きずらない)

家にある服でこれにしっかり該当する服を探してください。後は、そのサイズを基準に選びましょう。

何が似合うか?似合わないかも?それはもったいない

似合わないから買わないはもったいないです。
この服に合わないだろうなーと思っていたら、着たら結構他の人から高評価だった、そんなことって結構あります。

自分に似合う服を来たい!ファッション初心者の方はこう思うかもしれませんが、自分に似合わないと思っていた服を着る、というのは絶対に避けては通れない道だと思います。

逆に自分に似合うだろうと思う服ばかり着るとどうなると思いますか?

「俺は、デニムが似合うんだ。だからデニムを―――」

そういう人は、間違いなく、同じ様な服ばかり着る人になってしまいます。

もしかしたらファッション初心者の男性はそういう人が多いかもしれませんね。似合わないかもしれない・・・そんな不安は粉砕機で粉々にしてください。同じ様な服を着るということは、ファッションに対する思考が停止している、そういうふうに捉えることもできますからね。

何を買えば?①そんな人で共通しているから1つある

おしゃれになりたい!ということです。当たり前ですが、明確にするのは大事。目的が明確になれば、手段も明確になります。

今の皆さんは、「おしゃれになりたい!」が「服を買いたい!」にすり替わっているんじゃないですか?おしゃれになるために服を買うんですよ。目的と手段が入れ替わってしまっているんですね。

「おしゃれになりたい」、方法は2つ

①おしゃれを一新する
②現状あるアイテムに新しい物を足す

言い換えれば
①シャツ・パンツ・靴と一通り買うコトを視野に
②シャツがあるならそれに合ったパンツを探すなど

どっちでもいいですが、ここでもう1つ必要なものが生まれます。それは、参考にするものです。どんな服を買っていくのか。

何系を買えばいいのか、どこを参考にすればいいのか?そんなおすすめの紹介をしていきます。

何系を買えば?②そんな男性はきれいめカジュアルおすすめ

※きれいめカジュアルとは
オフィスカジュアル、ビジネスカジュアルとも。私服通勤の方でも使える清潔感のある大人っぽいファッション。

例えばこういう服
黒いポロシャツグレーのパンツネイビーシャツと白いパンツ

なぜこの服なのか。最も女性から印象がイイからです。何が似合うかわからないなら、1番女性から人気があるスタイルを選べばいいんですよ。モテコーデってやつですね(笑)

もちろん、男性からの評判もいいですよ。格好いいですよね。

画像たくさんあって参考になるショップ

こんな感じで、ちょっと集めただけでもたくさん見つかるショップがあるんですよ
オフィスカジュアルオフィスカジュアル
オフィスカジュアルオフィスカジュアル
>>この服が売っているお店の記事はこちら

あとは、このお店を参考にして、カッコいいと思うコーディネートをまるまる集めてみたり、今まで自分が持っているアイテムと組み合わせて買うものを決めればいい。ネイビーのデニムを持っているなら、水色のシャツを画像をまねして買ってみたり、ベージュのチノパンを持っているなら、ブラウンの靴やポロシャツを買ってみたり。

似合うかどうか不安な方はマネキン買いをするというのも1つの手です。カラーに関しては絶対にミスはありませんし、サイズも自分の服のサイズを選べばたいていの場合は大丈夫です。

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