ファッションでダメな色の組み合わせを知り色を極める

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ファッションの服の色の組み合わせ

ファッションは色が全てじゃー!

という人もいるほど、ファッションにおけるカラーの比重は非常に大きい。「俺、美術の勉強とかしてないし、ファッションもあんまり詳しくないから自分じゃよくわからないんだよねー」と思っている人も多いでしょう。

ダメな組み合わせをしたらとんでもないダサくなってしまうのは、動かざること山の如しというように眼前たる事実だ。

そこで、今回は、これはやめましょうって色の組み合わせを紹介していく。

ファッションでダメな色の組み合わせの記事流れ

①まず初めに―――色の組み合わせの基本
②暗い色のみ
③明るい色のみ
④同明度の色
⑤だから、重要なのは○○を前提に◇◇を覚えろ

①まず初めに―――色の組み合わせの基本

色はメリハリを演出すればオシャレに見える

まず、これを覚えておいてください。具体的に言えば、色の明度に落差を付けた物を組み合わせていきましょう!ということです。

明るい色はこれ。
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すなわち薄い色ですね。

暗い色がこれ。
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こちらは濃い色です。

中間の色がこれですね。
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原色に近い色たちですね。

こういった、明るさに差がある物を組み合わせることで、メリハリがついておしゃれというものは構築していくものだと思ってください。その最たるものを挙げれば白と黒のコーディネート。

最も明るい白と最も暗い黒。
白シャツ黒パンツメンズコーデ
>>この服が気になる

メリハリでオシャレに見えるんです。

もちろん、それが全てとは言いません。しかし、最初の内はメリハリが全てだと割り切ってしまった方が、ファッションにそこまで精通しているわけではない人にとっては良いでしょう。例外なんて考えるだけ面倒だし、上級者向けです。

②暗い色のみ(=濃い色のみ)

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全身黒があまりオシャレに見えないのは、メリハリが無いからです。スーツは、シャツが白かったり、ネクタイやスカーフによってメリハリが生まれます。「挿し色」や「アクセント」何て言い方もしますね。

例外は無いと思ってください。黒と黒、黒と濃紺、黒とこげ茶、こげ茶と濃紺と黒、などなど、暗い色のみで構成されたファッションはダメです。

見る人からすれば、重たい、暗い、安易、粗雑なんて印象を受けることもしばしばでしょう。工夫が無いなーオシャレじゃないなーと思う人も少なくないかもしれません。

たまに、全身黒でもオシャレだなーと思う人はいます。それは、ほんの少し明るさを変えていたり、肌の出し具合でバランスを取ったり、肌色とのベルトカラーをアクセントにしたり、腕時計やゴールドのネックレスなどを差し色として使っているんですよ。ここからも上級者向けだということがよくわかりますね。

③明るい色のみ

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暗い色を全く使わないということですね。暗い色の効果として、「きゅっと引き締めてくれる」という効果が有ります。薄い色しか使わないファッションは、どこか浮ついて、落ち着かない印象を受けます。人によっては子供っぽいと思うこともあるでしょう。

なんだか締りが悪いなーと思ってしまうのは、濃い色が無く、視点が定まらないんですよね。ボンヤリしたカッコいいファッションなんて有りませんからね

④同明度の色のみ

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明るい色のみ、暗い色のみというのもこれに含まれますね。総括です。

明るい色と暗い色の話をしてきました。ではその中間地点の色はどうなんだろうか。
メリハリなら、赤と青とかメリハリ付きそうだけど?そう思った人もいるのではないでしょうか。
しかし、私が言うメリハリとは「明度の話」で「色相の話」ではありません。

①明度:色の明るさ(濃さ薄さ)
②色相:色の種類(赤・青・緑・黄など)

つまり、同じ明るさをしているのに、色相が違うからとそれを合わせると良くないことが起こりがちです。グレーとブルーなど相性のいい色は確かにあります。しかしそうでない時の方がはるかに多い。そのため、同じような明るさのみで組み合わせるのもダメです。

どこに注目すればわからない、なにがしたいのかわからない、奇怪なファッション、そうなってしまうかも。

実はタブーな色の組み合わせはこれが全て

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納得いかないかもしれないが、実は、タブーな色の組み合わせというのは、これが全てだったりする。

例を挙げてみよう。
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この2色のみでファッションを!と言われたらかなり厳しい。ファッション初心者でもなんとなく、色が喧嘩をしそうなのがわかるだろう。

では色の明るさを変化させてしまいます。
赤をもっと薄くしたらどうだろうか?青をネイビーに、濃い紺色に変えてしまったら?薄い水色にしてしまったら?実は行けてしまいます。このように、色の明るさを変えるだけで、大抵のものはあってしまう。それほどまでに色の明るさに落差を付けることが大事だということです。

だから、重要なのは○○を前提に◇◇を覚えろ

ダメな色の組み合わせを探しに来た人はこれから、

色の明るさの話を前提に、相性の良い色を覚えてください

これを踏まえているのといないとでは、全然違います。そして踏まえていないと大変なミスを犯します。

例えば、ブルーとオレンジ。これはかなり相性がいいです。
じゃあ、同じ明るさのブルーとオレンジのみでコーディネートしていいのか?これはダメです。なぜなら、「同明度の色のみ」はダメだからです。

ブルーとオレンジのコーディネートをするなら、暗い黒やネイビーを用いる必要が出てくるわけです。白など明るい色を用いることもあるでしょう。

だからこそ、
色の明るさの話を前提に、相性の良い色を覚えてください。

敢えてダメな色を挙げるなら

ダメな色の組み合わせは
黄色と黒ぐらいじゃないでしょうか。

特に黄色と黒が隣り合っていたり、重なっていたり、ボーダーだったら最悪です。

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黄と黒と言えば、蜂ですね。
他にも標識も黄と黒がありますよね。
あとは、警察のKEEP OUTテープです。
コーンも黄色と黒の物がありますね。

黄と黒の組み合わせは「警戒色」と呼ばれる色です。こういうのは、生物にこびりついた本能のようなものですから、いくらおしゃれであっても、警戒心による心の壁の方が早く構築されてしまうでしょう。黄色と黒はやめたほうが無難です。

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